ついこの間、身内で不幸があり葬儀を行うことになりました。
自分の父が喪主を務めることになり、初めての喪主だったらしくかなりあたふたしている様子でした。
そんな困り果てている姿を見て葬儀百戦錬磨の叔父登場。
色々とアドバイスをしているようだったので自分も後学のために、後ろにひっついて色々と聞いてきました。
備忘録としてここに記載していきたいと思います。お目汚しにもならないかもしれませんが見て頂けたら幸いです。
まず一番口を酸っぱくして言っていたのが、葬儀社のいいなりになってはいけないということでした。
葬儀社に全て任せてしまうのではなく、きちんと見積りを取って必要な物とそうでない物を、自分で決めなさいと何度も伝えていました。これをするだけで葬儀にかかる費用がかなり変わってくるようです。
また故人はメガネをしていたので、火葬の際に棺桶の中にメガネを入れるつもりだったらしいのですが、金属を棺桶の中に入れるのはあまりよろしくないようで、それだったら遺骨を入れる箱に一緒に入れたほうがいいのでは?とも言っていました。
他にも色々と言っていましたが基本的に葬儀社が何でもやってくれるので喪主は物事を決定するだけでいいと言っていました。
身近に葬儀慣れしている人がいるとやはり違うのか、スムーズに葬儀が進んでいきました。
ちなみに葬儀が全て終わった後に、父から「これでお前が喪主をやるときに教えてやれる」と言っていましたが、多分自分が喪主をやるときはあんたの葬式だ、と思いましたが口にするのは止めました。(;・∀・)